天狼星と私と。


シリウスと宮本さんとポルノグラフィティ溺愛注意報発令中!!ハリポタ7巻のネタバレ解禁vシリウス再熱w笑
by tenrousei_alive
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・・・ひどいや

ひどいひどいひどいーーーっ!!!!
ライブ終わってまだ日にち浅いから絶対年明けしてからだと思ってたのに!
年明けからスタートだったら3月までライブやってそうだから行けると思ってたのに!
ひどいよひどいよひどいよぅっ!!!!!
うちの県初上陸だからホールツアーもあるのにっ!のにっ!!!
一生に1度しかない初上陸なのにっ!
あああ、浪人してこんなに自分呪ったのはじめてだ。
あのアルバム超好きだったからライブ絶対行きたかったのに!
クラップしたかったのに!うぉううぉういいたかったのに!
絶対ライブのシメはそらいろだろうなってきいてたのに!
鉄槌絶対絶対ライブで映える曲なのに!!!
ううう、自分のばかーあほー
このライブ行けない悔しさを受験にぶつけるベしっ!!!
ライブ行かないの引き換えに第一志望受かってもいいはず!
来年こそは!来年こそはっ!!!
広島遠征じゃぁーーーーっ!!
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by tenrousei_alive | 2007-09-19 00:41

戯言、ザレゴト。

すんません、戯言チックにまた戯言シリーズの話をさせていただきます。
私結構自分が読んだ本の他の人の感想読むのって結構好きなんですよね。
で、それを読んでて思ったことを自分のブログでひとり戯言ろうってカンジなんですけど、
戯言シリーズってミステリじゃないミステリってゆーか、
主軸はミステリじゃないと思うんですよねー
多分最初はミステリ主軸だけれど、西尾さんが書きたかったのって
いーちゃんの人生、っていうとちょっと違うかもだけど
やっぱりいーちゃんの戯言だと思うんだなぁ。
とか言っときながらまだサイコロジカル以降読んでないから現時点での感想だけれど。
感想とかで「ミステリじゃないからダメ」ってゆーのを見ると
うーん…って思っちゃうわけですよ。
ミステリ主軸じゃないからといって手なんて全然抜いてないんですよ!?
2度読むと分かりますが、伏線ばっしんばっしん貼ってる。
「こんなところでこんなこと言ってるの…!?」ってカンジで新しい発見ににやりです。
書き手が「ミステリ」の枠に囚われずにミステリやってるんだから
読者も囚われちゃダメなんじゃないかと。
(うーん、どっかの天才芸術家を思い出す。笑)
なんか、前聞いたことあるんですけど、乙一さん、切ないのたくさん書いてた時期あって
そこからダークな話に戻したら読者から文句でたらしい。
読者は「それまでのもの」を期待する傾向があるけれど
ずっとそのままでいくと「マンネリ」とか言いだすじゃないか。
「枠に囚われない」って悪いコトじゃないと思うけど。

あと、全く違う話。
私はハリポタ3巻のアズカバンの囚人が今日本語で出てる中では一番好きで。
その理由はシリウスが出てくるからとか、シリウス出てくるから読め!とか
不真面目なことを言ってたりするわけですが。
そうやって私よく言ってるけどそれだけじゃないんですよ?
1,2巻ってヴォルデモートとの対戦で、3巻って全く色が違うじゃないですか。
その、意表を突くカンジ、
かつ、ヴォルデモートが出ないからといっておざなりな話じゃなくて
「ハリポタシリーズ」を通して必要十分な話であって。
ハリーの心の葛藤、かれらの友情、絆、信頼、「大切なひとを守る」という気持ち。
そうゆうのがあふれていて、さらに
ヴォルデモートという「盛り上がり要素」が出てこなくても
これだけの話が出来上がっている作品だからこそ、
この話は人気なんじゃないかなぁって
マジメに考えるとそう思ってるんです。
要するに何が言いたかったかって、ア○ゾンみたいな所にレビュー書くのであれば
「自分の好きなキャラ登場するから好き!だから読んで!」
みたいなレビューは書かない方がいいんじゃないかって話でした。笑。

…自分は戯言遣いにはなれそうにもないみたい。
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by tenrousei_alive | 2007-09-16 03:39 |

桜蘭高校ホスト部新刊っ!

早速読んじゃいましたよー!
もー何ていうか…

悶え(笑

以下ネタバレでーす☆
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by tenrousei_alive | 2007-09-06 01:14 |

勝手なことを言ってもいいかい?

ぼくはきみが好きだ。

戯言シリーズ サイコロジカル下より

命の危機の状況下で記憶が飛ぶ寸前にいーちゃんが思ったこと。
もー素敵すぎる…!
切なさ具合がとても素敵…!
いーちゃんやっと本音をいったね、でもこの好きはどーゆー好きなのか疑問が残るとこもまた素敵。笑

戯言シリーズも半分まで読み終わってしまいました。あと4冊!
物凄いスピードで買って読んでしてるのでお…お金が…!

まぁ例の如くネタバレなしな方向で感想とか書いちゃったりしたりしちゃうわけですがー
あらすじー!
天才工学師・玖渚友のかつての「仲間」兎吊木該輔(うつりぎ がいすけ)が囚われる謎めいた研究所、堕落三昧斜道卿壱郎研究施設。
友に引きつれられ、兎吊木を救出に向かう「ぼく」こと戯言遣い・いーちゃんの眼前に広げられる戦慄の情景
しかしその「終わり」はさらなる「始まり」の前触れにすぎなかった―
(本書あらすじより)

今回のお話は玖渚友といーちゃんの過去がすこーし垣間見えた作品でした。
なんてーか、彼らの絆の深さとゆーか、想いあってる深さとゆーかを見せつけられた感があります。笑
彼らの過去に一体何があったのか…気になる…

今回の事件もワタクシ、完全に踊らされた感があります。笑
でも勘が鋭い人なら分かるんじゃないかな。
道具は全部謎ときまでに揃ってたし。
実は読んでる途中「もしや…」とか思ったけどその後普通に騙されるし密室トリックは全然分かんないし。
最後事件の全貌を綺麗にまとめちゃわないで曖昧な感じで終わらせてるとこが好きです。
いや、全然分からないままとかじゃなくてほぼ書いてあるんですけどね。
推理小説で探偵が謎ときしてるみたいに論理立てて書いてあるんじゃなくてつらつら戯言風味で書いてある感じが好きです。
それと、言葉遊びが面白かったなー
戯言シリーズ全体にいえることだけどね。

この話の特徴は上巻の最後まで事件が起こらないとこだと思うんですよねー
多分その演出がやりたくて上下にした気がします。
だって、下巻の本来あらすじ書いてあるとこ「…」だけなんだよ!?
そこからも西尾さんの意図が感じる…笑
雰囲気的には前半は友の過去を見せて、その後いっきに事件になだれ込む!みたいな?
普通のミステリーだと事件が起きたら結構スマートに解決編に行っちゃうけど
戯言はいーちゃんが探偵なわけでもないから考えて、悩んで、間違って、また振り出しにもどって、戯言で現実逃避してみたりして、って感じの泥くささ(って言えばいいのか…?)
がイイ感じに作品作ってると思います。
基本的に悩んでるよね、彼。いろんなことで。笑

あと、《死線の蒼》のセリフがまたかっこいーんだっ!
「地獄という地獄を地獄しろ
虐殺という虐殺を虐殺しろ
罪悪という罪悪を罪悪しろ
絶望という絶望を絶望させろ
混沌という混沌を混沌させろ
屈従という屈従を屈従させろ
遠慮はするな誰にはばかることもない
我々は美しい世界に誇れ
ここは死線の寝室だ、存分に乱れろ死線が許す。」
うおー!かっこいーね!

やっぱネタバレできないと抽象的…分かりにくくてごめんなさぃ;
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by tenrousei_alive | 2007-09-03 00:39 |