天狼星と私と。


シリウスと宮本さんとポルノグラフィティ溺愛注意報発令中!!ハリポタ7巻のネタバレ解禁vシリウス再熱w笑
by tenrousei_alive
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カテゴリ:本( 13 )

ひゃわー!

うちのブログって、日にち毎に来訪者数見れるんですけど…
な、なんかいつもではありえない数になってる…!
実質ホント超内輪な自己満ブログに来訪者がたくさん来て下さってる…!
うわ、これがトラバ効果!?
お越し下さりありがとうございます…!m(__)m
こんなブログですがどうぞよろしくお願いします…!

と、ひと息着いたところで。
私「キノの旅」って本好きなんですよ。
短編集の連作って感じのですけど、文章がとってもとっても綺麗で。
題名通りキノって旅人が喋るバイクみたいなので旅して
いろんな国をまわるって話なんですけど。
現代社会を風刺してるような話とか、人間の矛盾を表してる話とか、
考えさせられる話とか、そうゆうのがとっても面白いのです。
それと!あとがきも忘れてはいけません…!あのセンスは素晴らしすぎです。

で、その話の中でキノが旅の途中で旅をしている男のひとと女のひとに出くわすんです。
その人達は武器も持たずに旅をしてて、
暴力反対、平和に生きよう、って人々に説いてまわってるんです。
でも実は男のひとは銃を持っていて、その話に賛同出来なくて襲ってきそうなひととか
危害を加えるひとを女のひとに気付かれないようにこっそり殺してしまってたんです。
だから今まで無事にやって来れてたんだよ、
って話なんですけど(女のひとは全く気付かず旅を続けてる。)
今日ふと、ああ、この話って日本とアメリカなのかなって思いました。
女のひとが日本で、男のひとがアメリカ。
私達は核兵器反対、核兵器を無くそう、って世界に呼びかけてるけれど、
所詮アメリカの核に守られていて。
きっと第3次世界大戦なんて起きたらアメリカは核を使うに決まってる。
私達の知らないところで…ってワケにはいかないけれど、
この状況はまさしくあのおんなのひととおとこのひとなんじゃないかなって、
今日ふと思ったりした。
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by tenrousei_alive | 2007-10-20 00:27 |

戯言、ザレゴト。

すんません、戯言チックにまた戯言シリーズの話をさせていただきます。
私結構自分が読んだ本の他の人の感想読むのって結構好きなんですよね。
で、それを読んでて思ったことを自分のブログでひとり戯言ろうってカンジなんですけど、
戯言シリーズってミステリじゃないミステリってゆーか、
主軸はミステリじゃないと思うんですよねー
多分最初はミステリ主軸だけれど、西尾さんが書きたかったのって
いーちゃんの人生、っていうとちょっと違うかもだけど
やっぱりいーちゃんの戯言だと思うんだなぁ。
とか言っときながらまだサイコロジカル以降読んでないから現時点での感想だけれど。
感想とかで「ミステリじゃないからダメ」ってゆーのを見ると
うーん…って思っちゃうわけですよ。
ミステリ主軸じゃないからといって手なんて全然抜いてないんですよ!?
2度読むと分かりますが、伏線ばっしんばっしん貼ってる。
「こんなところでこんなこと言ってるの…!?」ってカンジで新しい発見ににやりです。
書き手が「ミステリ」の枠に囚われずにミステリやってるんだから
読者も囚われちゃダメなんじゃないかと。
(うーん、どっかの天才芸術家を思い出す。笑)
なんか、前聞いたことあるんですけど、乙一さん、切ないのたくさん書いてた時期あって
そこからダークな話に戻したら読者から文句でたらしい。
読者は「それまでのもの」を期待する傾向があるけれど
ずっとそのままでいくと「マンネリ」とか言いだすじゃないか。
「枠に囚われない」って悪いコトじゃないと思うけど。

あと、全く違う話。
私はハリポタ3巻のアズカバンの囚人が今日本語で出てる中では一番好きで。
その理由はシリウスが出てくるからとか、シリウス出てくるから読め!とか
不真面目なことを言ってたりするわけですが。
そうやって私よく言ってるけどそれだけじゃないんですよ?
1,2巻ってヴォルデモートとの対戦で、3巻って全く色が違うじゃないですか。
その、意表を突くカンジ、
かつ、ヴォルデモートが出ないからといっておざなりな話じゃなくて
「ハリポタシリーズ」を通して必要十分な話であって。
ハリーの心の葛藤、かれらの友情、絆、信頼、「大切なひとを守る」という気持ち。
そうゆうのがあふれていて、さらに
ヴォルデモートという「盛り上がり要素」が出てこなくても
これだけの話が出来上がっている作品だからこそ、
この話は人気なんじゃないかなぁって
マジメに考えるとそう思ってるんです。
要するに何が言いたかったかって、ア○ゾンみたいな所にレビュー書くのであれば
「自分の好きなキャラ登場するから好き!だから読んで!」
みたいなレビューは書かない方がいいんじゃないかって話でした。笑。

…自分は戯言遣いにはなれそうにもないみたい。
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by tenrousei_alive | 2007-09-16 03:39 |

桜蘭高校ホスト部新刊っ!

早速読んじゃいましたよー!
もー何ていうか…

悶え(笑

以下ネタバレでーす☆
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by tenrousei_alive | 2007-09-06 01:14 |

勝手なことを言ってもいいかい?

ぼくはきみが好きだ。

戯言シリーズ サイコロジカル下より

命の危機の状況下で記憶が飛ぶ寸前にいーちゃんが思ったこと。
もー素敵すぎる…!
切なさ具合がとても素敵…!
いーちゃんやっと本音をいったね、でもこの好きはどーゆー好きなのか疑問が残るとこもまた素敵。笑

戯言シリーズも半分まで読み終わってしまいました。あと4冊!
物凄いスピードで買って読んでしてるのでお…お金が…!

まぁ例の如くネタバレなしな方向で感想とか書いちゃったりしたりしちゃうわけですがー
あらすじー!
天才工学師・玖渚友のかつての「仲間」兎吊木該輔(うつりぎ がいすけ)が囚われる謎めいた研究所、堕落三昧斜道卿壱郎研究施設。
友に引きつれられ、兎吊木を救出に向かう「ぼく」こと戯言遣い・いーちゃんの眼前に広げられる戦慄の情景
しかしその「終わり」はさらなる「始まり」の前触れにすぎなかった―
(本書あらすじより)

今回のお話は玖渚友といーちゃんの過去がすこーし垣間見えた作品でした。
なんてーか、彼らの絆の深さとゆーか、想いあってる深さとゆーかを見せつけられた感があります。笑
彼らの過去に一体何があったのか…気になる…

今回の事件もワタクシ、完全に踊らされた感があります。笑
でも勘が鋭い人なら分かるんじゃないかな。
道具は全部謎ときまでに揃ってたし。
実は読んでる途中「もしや…」とか思ったけどその後普通に騙されるし密室トリックは全然分かんないし。
最後事件の全貌を綺麗にまとめちゃわないで曖昧な感じで終わらせてるとこが好きです。
いや、全然分からないままとかじゃなくてほぼ書いてあるんですけどね。
推理小説で探偵が謎ときしてるみたいに論理立てて書いてあるんじゃなくてつらつら戯言風味で書いてある感じが好きです。
それと、言葉遊びが面白かったなー
戯言シリーズ全体にいえることだけどね。

この話の特徴は上巻の最後まで事件が起こらないとこだと思うんですよねー
多分その演出がやりたくて上下にした気がします。
だって、下巻の本来あらすじ書いてあるとこ「…」だけなんだよ!?
そこからも西尾さんの意図が感じる…笑
雰囲気的には前半は友の過去を見せて、その後いっきに事件になだれ込む!みたいな?
普通のミステリーだと事件が起きたら結構スマートに解決編に行っちゃうけど
戯言はいーちゃんが探偵なわけでもないから考えて、悩んで、間違って、また振り出しにもどって、戯言で現実逃避してみたりして、って感じの泥くささ(って言えばいいのか…?)
がイイ感じに作品作ってると思います。
基本的に悩んでるよね、彼。いろんなことで。笑

あと、《死線の蒼》のセリフがまたかっこいーんだっ!
「地獄という地獄を地獄しろ
虐殺という虐殺を虐殺しろ
罪悪という罪悪を罪悪しろ
絶望という絶望を絶望させろ
混沌という混沌を混沌させろ
屈従という屈従を屈従させろ
遠慮はするな誰にはばかることもない
我々は美しい世界に誇れ
ここは死線の寝室だ、存分に乱れろ死線が許す。」
うおー!かっこいーね!

やっぱネタバレできないと抽象的…分かりにくくてごめんなさぃ;
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by tenrousei_alive | 2007-09-03 00:39 |

所詮戯言だけれど。

戯言シリーズ…はまりましたよ素晴らしいくらいにスカッと。
西尾維新さんの本は前々からよんでみたかったんですけど高くてね…苦笑
某近所のブックオフに戯言シリーズがずらららっと並んでたんで即買いしましたよ!
いやねー西尾さんって人気作家さんだから古本置いてないんだよねぇ…
うりたくないっぽいんですね。
ポルノも同じ感じでシングルあんまし売ってないんだよなぁ。
BOAはたくさんあるのに。
まぁそれだけ愛されてるってコトで嬉しいけどさ。ちょっと複雑。笑

いちおーあらすじ。
「ぼく」は19歳、大学生。あるとき、友人である玖渚友(くなぎさ とも)の付き添いとして、日本海に浮かぶ孤島、『鴉の濡れ羽島』にやってきた。
そこで出会う天才達。そして起こる密室殺人事件……。
孤島から帰ってきて数日後、「ぼく」は一人の女性に会う。彼女は『人類最強の請負人』哀川潤(あいかわ じゅん)。彼女との出会いが、「ぼく」の生活を変化させていく。
(Wikiより)

なんか、思ってたよりなんかスゴイハイテンションな子が出てきてびっくりしたよ。
戯言遣いのいーちゃんは結構難しい話したりするけど(私なんて行ってる半分の意味も解ってないかもしれない)
すごい人気があるのが分かるような気がする。
ミステリー系で読みやすいってのもあるのかな。
うーん、でも主体はきっとミステリーじゃないんだよね、きっと。
ミステリーは二の次で戯言遣いの戯言が一番の主体だろうな、きっと。
や、別にミステリー部分に手を抜いてるってコトじゃないっスよ?
私なんて騙されっぱなしでやられっぱなしで
「ああこうきたかーやられた!」って思いますもん。
あと、焦らし方って言うの?上手いなって思う。
さり気なく解けない謎を残して最後に種明かし、とかさ。
しっかり説明されてないけど彼らのバックグラウンドを文章のそこかしこにちりばめてあったりさ。きっとこれが最終巻までにどんどん種明かしされてくんだろうな。
すっごい想像力をかき立てられるわけですよ、コレ。
うん、いろいろかなり気になるんだな、コレ。
だから一回買ったら最後、最後の巻まで読まないと気が済まなくなっちゃう。
戯言遣いのいーちゃんと青色サヴァンの友の関係も気になるしさー
あと、登場人物がみんな個性的で引きつけられる。
キャラデザ上手いっスね。登場人物みんなけっこー好き。
しかもさ、第1巻目の題名が「クビキリサイクル」だよ!?(クビキリの話だった…)
気になるなって方が無理だし!!
今はクビツリハイスクールの途中までしか読んでないけど
続きもどんどん読みたいなぁ〜…
そんな時間もお金もないんだけれどね。
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by tenrousei_alive | 2007-08-27 00:28 |

13階段読破!

13階段読み終わりましたー…!
昨日の今日なんですけど…一回読み出したら止まんなくってね!笑
寝るのも忘れて読みふけっちゃいましたとも!

とにかく面白い!
読んだ事ある人も多いと思いますが一応あらすじ。

犯行時刻の記憶を失った死刑囚の冤罪を晴らすべく刑務官・南郷と前科を背負った三上が調査を始める。
手掛かりは死刑囚の甦った「階段」の記憶だけ。
2人は無実の男の命を救う事ができるのか…?!

ってな感じ。
三上の過去と調査している事件が複雑に絡み合って意外な結末へ…!
いろんなとこに伏線が張られてて全て一つへと繋がっていく無駄のない構図。
最後の方なんて「えぇ!?マジ…?!」って叫びたくなること請け合いです。笑
私なんて一回本閉じてドキドキを押さえるのに必死でしたもん!
三上が結構頭がいいキレモノだったり死刑風景がリアルに描写されてたりしてすごかったな…

この本の中で「正義」って言葉と法が裁いてくれなかったから自分で手を下したってのが出てきてデスノを思い出しました。
この本では復讐は復讐を生むからだめだって感じで落ち着いてたけど。
またもや正義ってなんだろうって考えちゃったよ
あと、思ったのがライトは更生している犯罪者まで手を下していたのかな、って。
それと、不可抗力でってのもあるじゃないですか(まさに三上がそうだったな…でもやっぱり犯罪はだめだと思う。)
そうゆう人達も…?
それに冤罪だった人もいたんじゃないかなぁって
そんなこととりとめもなく考えてたけどやっぱいいとも悪いとも言えないよなぁって思った時点で私の頭は思考停止しました。苦笑(だっていろいろ自分の考え矛盾してるし。)
もちょっと考えることのできる人になりたい…
まぁ、漫画の中の話だけれどね。そんなに深いこと考えないで書いてたらしいけどね。
やっぱりいろいろと考えさせられる話だと思いますよ、デスノート。

…って、随分横道に反れましたが…
とにかく!数少ない手掛かりから真実を暴いていく過程が面白かった。
死刑執行人って、辛い、だけじゃ言い表せないほどの重荷を背負うことになるんだなぁ
トラウマだよなぁ。“自分が殺した”っていう思いは拭えないもんな…
法務省長官も大変な仕事してるんだな…
うん、感想こんな感じでした!
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by tenrousei_alive | 2007-07-21 00:08 |

白兎が歌った蜃気楼

最近おなじみ?の薬屋探偵妖綺談デス。
今回のお話は見取り図がないと部屋がどこにあるのか解らないくらい大きなお屋敷での連続殺人事件。たぶんテーマは「死ぬことと殺すこと」
私は薬屋は謎解きメインなお話だと思っていたのでこんなにばったばったと人がしんでいく展開に呆気にとられちゃいました。
最終的に一家全員殺されちゃうし。
真犯人は手を汚さず、まさに「窓をあけた」だけ。
殺意の連鎖が一家族を崩壊させてしまうなんて、怖すぎる。

このお話の中でいつもあまり目立たなくて、いつも人に忘れられちゃうキャラの人が出てくるのですが、その人が秋(薬屋の店主ね。メインキャラ)にその事(忘れられやすいって事ね)をぽつりぽつりと話すんですけど、
その時の秋の言葉

「君は自分の存在を自覚した瞬間、過去を清算することなく、どんな色にだってなれるんだ」

すっごい前向きな言葉。でも、そう考えられる人は少ないんじゃないかな、と思うのです。
見方を変えるだけでこんなにも違って見えるのか、と驚きです。
そして、自分の「色」を決めるのは他人じゃなくて自分自身なんだよ、っていう気持ちも籠もってますよね。なんだか、まわりに感化されすぎてる現代人に忠告しているようにも感じるな。
こうゆうことを考えられる高里さんはすごいな…!

あと、すきなセリフは座木さん(この人もメインキャラ)のセリフ
「人は必ず死ぬ。だから死んでいい人間はいる。けど殺していい人間は何処にもいない。」
この本全体を通して言いたいことなんじゃないかなと思います。
死んでいい人間はいる、って言われた時はなに!?と思ったけど、その後のセリフで納得。
「殺していい人間」がいるって思わなかったらこの連続殺人は始まってなかったわけだし。
・・・でも、この論理からいくと、死刑もダメ、って事よね?飛躍しすぎ?

とりあえず、読みごたえばっちりで、今回は推理メイン、ってよりちょっとリベザルの心の成長の方がメインなのかなって思ったりなんかしたりして。
おもしろかったー

あ、最後に。これに出てきた一家の子どもの名前が、虎徹、兼定、菊丸でした。
私初めてこれ見た時うわぉって笑っちゃったよ。笑
だって、虎徹(近藤さんの愛刀)、兼定(土方さんの愛刀)、菊丸(正確には菊一文字。沖田さんの愛刀)なんだもん!笑
・・・高里さんってもしや新選組好き?笑
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by tenrousei_alive | 2007-06-19 01:21 |

薬屋探偵妖綺談

最近超ハマってます。もう大好きっていうか面白過ぎって言うか楽しすぎ!!
あらすじはこんなかんじ。
「日本、久彼山町にある深山木薬店には奇妙な取り合わせの3人組が暮している。
年齢も出身地もバラバラだが、彼らには"妖怪"という共通点があった。
そして裏稼業で妖怪に関わる事件の依頼を受け、解決したりしなかったりしている。」
(作者:高里椎奈さんのサイトより引用)
読みだすとずるずる〜っとハマってしまいます。ほんと面白い。
講談社ノベルスというところから出てまして、
そちらでは既にお話は一区切り着いているのです。
そして最近文庫本で新装版が発売されてます。
私は文庫本の方で買っているのですが。が。

第二部がね、発売されるらしいっスよ…!

うー…!!こんなことされるといま講談社ノベルスででてるの全部読んじゃいたい衝動に駆られるのですよ…!!
しかし、一度集め始めたのは文庫本の方。
自称本コレクターとしては文庫本でそろえたいトコロ。
でも読みたい。でもちゃんとそろえたい。
今頭の中でその葛藤がぐるぐるしております。笑。
もっと早くこの本と出会っていたかったな。
あああーよみたいー早く文庫本でないかなー
もういっそブックオフいってかおっかなー
でもそしたら絶対また文庫本で買う自信ある…(ハリポタでも似たようなことしたよ。笑)
とりあえず昨日読み終わったのを続き気になってペース上げて読んでたからもう一度心を落ち着かせて(笑)じっくり読むところから始めてみますか。
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by tenrousei_alive | 2007-05-31 00:42 |

燃えよ剣

今下巻を読み終えました。
なんだか自分の中に何か「オオキナモノ」が入り込んだ感覚がします。
動乱の時代であった幕末に世論なんて関係なしに自分の理念を貫き通した土方さん。
誰もが真似できるものではないですよね。

本を読みながら「土方さんの作戦は完璧なのに何でここで勝てなかったの、ここで勝ててたら何か変わってたかもしれないのに」って本気で思ってしまいました。

とてもとても哀しい恋愛をした雪さんと土方さんのほんの刹那の幸せがすごく暖かくて、すごく切なくて、すごくかなしくて、胸が痛かった。

最後の最後、撃たれる直前、官軍側の「名は?」という問いに、新しい肩書きがあるのにもかかわらず
「新選組副隊長土方歳三」
って答えたことが土方さんの人生全てを表してるようで、なんかすごいぐっときて、不覚にも涙が…(元々感情移入しやすくて涙脆いって事もありますが。笑)

ホント、この本読むと土方さんにホレます。
まさに武士道は土方歳三なんじゃないかと思います。
とにかく読んでみてください。
読み終わった後、言葉に言い表せないほどの何か、を感じられますよ
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by tenrousei_alive | 2007-05-06 00:13 |

何やってんだ受験生!!*ハリポタ6巻ネタバレちょっと含む。

…とタイトルで突っ込みしつつ、タイトルと全く関係ないことを書き綴ってゆくこのブログ。
センターもうすぐすぎて怖いわ…!!
しかぁし!このブログは明るく楽しく時々シリウ…じゃなかったシリアスがモットー!なので今日書きたいことは受験とは全く違うものですのであしからず。

でですね!今日私は驚愕の事実を知ってしまったのデスよ…!
実は結構前からほぼ判明してたらしいですけどね!

R.A.B ってやっぱりRegulus Arcturus Blackなんだって!!

結構信頼度の高い情報だけどローリングさん本人直々にはおっしゃってないので噂として取っといた方が良いのかもしれないですが…やっぱり有力デスね。
レギュラス(Regulus=獅子座のレグルスのことでしょ?だからレギュラスって訳すのちょっとおかしいと思うのだけれど。まぁ、星座の方が違うのかもしれないし。発音的にはそう聞こえるのかもしれないからいいんだけどさ。最初レギュラス=レグルスかなーって思ったけど上手くつながらなかったよ!)はヴォルデモートに殺される前に一体何をやったのか。
彼はヴォルデモートがやろうとしていたことを知っていたのか。
そもそも…彼は本当にヴォルデモートの仲間だったのか…?
いろんな疑問が出てくる出てくる(笑
ってか!!彼は本当に死んだのか!?どーなの!?シリウスサンの間違いじゃなくて!?笑

あとあと、7巻の題名正式発表したらしいですよ♪

Harry Potter and Deathly Hallows
「ハリーポッターと死の秘宝(仮)」

らしいです。
…そして私は思った。

シリウスは帰ってくる

と。
だってだってまずレギュラスがこの時点で出てくるのが謎!
ブラック家に一体何が!?
だって、ほんとーにR.A.Bがレギュラスだったら母親にかわいがられていたにも関わらずそれを裏切ってるって事になりません??
レギュラスだってスリザリンでしょー?狡猾なんでしょー?なんだかシリウスに似てないかい?行動が。どっちかってゆーとこーゆーことするのってグリフィンドールの人達じゃない?
謎多きブラック家!その長男であるシリウスがでないわけがない!笑
しかもあの例の鏡!まだなんかありそうなんだよねぇ…
そして「死の秘宝」。
=分霊箱って考えるのが良いのかもしれないけれど…
HallowってHalloweenのHallowなんですよね。
ほらほら、ちょっとあやしくなーい??
しかもしかも「死の秘宝」の前に候補として上がってた訳し方が「死の聖人」っスよ!?
どーもあ・や・し・い!!
これはあれですか?誰かが生き返ることを意味しているのですか?
死んだと思われていた重要人物がハリーのピンチで颯爽と現れることを指しているんですか?
インタビューでローリングさんいってましたよ。「もし今後シリウスが出てくるとしたらどんな形で現れるか?」って言う質問にたいして「どうしても答えられない。自分に不利になる怖れがあるから」って。
シリウスが死んでてもうでてこないんだったらそんなこと言わないでしょう?
しかも6巻にはあまりシリウスには触れてない…例の鏡だって出てきてない…
遺産相続の話ぐらいしかしてない。
しかもダンブルドアに関してはカナリしっかりシリウスよりもはっきりと死んでいるって肯定してるし。(ガンダルフみたいなのを期待しないでほしいってローリングさんが言ってるのですよ!ってか間違いなく死んでるって言ってた。)
ほらほら。やっぱりこれはカナリ有力説なんじゃない!?
あー早く読みたい…!でも終わっちゃうの嫌だ…!
だから今はとりあえず騎士団の映画をまとっと!笑
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by tenrousei_alive | 2007-01-17 23:53 |